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| ホルマリンとオゾンの関係 | ||||

2002年8月24日付朝日新聞に上記のような記事が掲載されました。(右画像ご参照下さい)
いわゆる「マイナスイオン」ということばを聞くと条件反射的に『からだにいい』と思いこんでいないでしょうか?
大手家電メーカーもマイナスイオン効果をうたった商品を次々と発売しています。
しかし、実際に家電メーカーが「マイナスイオンが健康によい」と直接的にうたった商品はほとんどない、という事実を
とりあげるとともに、いまや社会現象化しているマイナスイオンブームに疑問をなげかけるものでした。
【結局、現在のところは信じるものは救われるといったレベルの話】ということになりますが、確かに多いですよね。
マイナスイオン商品。弊社で9月のマンスリー商品に掲載した「エアロテラピー光クリエール」にも当然マイナスイオン
機能が搭載されています。ニーズがある以上他社に負けないためにも作らざるを得ない、というのは競争の激しい
家電業界としては当たり前の話ですから、要は購入する側がいかにそれに踊らされずに判断できるか、ということに
もつながると思います。さて、@マンスリーのページをよくご覧いただいてマイナスイオン以外の部分でいかに訴える
部分があるか、「エアロテラピー光クリエール」メーカーのダイキンも自信をもっておすすめする商品です。
上のサンプル画像は15t/h 7ppmの能力です。
オゾンガス発生装置は、5g/hから400g/hまで15種類をご用意。
オゾン水製造装置は毎時1トンから50トンまでご用意。
液晶タッチパネルの簡単操作。
もちろん、オゾンガスによる空中浮遊菌殺菌にも使えます。
お問い合わせ・資料請求はお気軽に
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1.オゾン水生成量を電子流量センサ、水温センサからのパルス信号で常に監視
し、
流量信号から運転前に設定された濃度に必要なオゾンガス量を演算して、即座に
オゾナイザー部の発生量を制御します。
この制御により時間的な遅れを最小限にすることが可能になり、更に内蔵オゾン
濃度計で演算結果との濃度誤差を補正制御させ安定した一定濃度オゾ
ン水供給
を供給することができるシステムです。(特許出願済)
2.オゾンガス溶解はミキシングポンプを採用、広範囲の水量変化、3〜10ppmという
範囲の濃度設定にはミキシングポンプ複数台使用、オゾナイザーユニット部及び、
酸素PSA部もプロック別発生量制御を行い、使用設定条件により省エネ効果、ラン
ニングコスト軽減まで実現しています。(特許出願済)
3,当システムの運転条件設定、運転状況モニタ、メンテナンス管理、供給オゾン水
(濃度・流水量・水温等)データ出力、データ保存等液晶パネルマイコン使用。
オゾナイザーユニット部、酸素PSA部、オゾン水製造ユニット部及び周辺機器との
インターロックまで総合制御を行い、万一のトラブル自己診断機能も搭載した安全
システムです。(特許出願済)
4.オゾン発生量2〜5g/h用の小規模システムも間もなく発表。
BEST OZONE SHOWA SYSTEM
◆マイコン制御 オゾン水設備システム(タッチパネルカラー液晶)
◆標準仕様一覧表
◆下記の仕様以外も製作可能です。お問い合わせ下さい。
| 項目 型式 | YSW-2000 | YSW-10 | YSW-20 | YSW-30 | YSW-50 | YSW-100 |
| 処理水量 | 〜2t/H | 〜3t/H | 〜5t/H | 〜5t/H | 〜10t/H | 〜15t/H |
| 注入オゾン量 | 5g/H | 10g/H | 20g/h | 30g/H | 50g/H | 100g/H |
| オゾン水濃度 | 0.2〜4.0ppm | 0.3〜4.0ppm | 0.3〜5.0ppm | 0.3〜6.0ppm | 0.3〜6.0ppm | 0.3〜7.0ppm |
| 電源電圧 | AC100V | AC100V | AC200V(三相) | |||
| 消費電力 | 1.2kw | 1.5kw | 1.5kw(〜2.5kw) | 2.5kw(〜4.0kw) | (4.5kw) | (5.0kw) |
| 電気信号 | 運転中信号出力 画面表示 データはプリントアウト可能 | |||||
| 供給水口 | Rc 1(25A) | Rc3/8 | 50A | 65A | ||
| O3水出口 | Rc 1(25A) | Rc 1 | 50A | 65A | ||
| ドレン口 | Rc1/4 | Rc3/8×2 | Rc1/2 | |||
| 環境周囲温度 | 5〜35℃ | |||||
| 環境周囲湿度 | 10〜80% | |||||
| 装置寸法 | 760・650・1650 | 760・650・1800 | 1000・800・1800 | 1800・1000・2000 | 1800・1350・2000 | 2500・1500・2000 |
| 装置重量 | 120kg | 150kg | 200kg | 400kg | 930kg | 1500kg |
| 装置外装・色 | 鋼板製・クリーム色 | |||||
● 設計条件は水圧 2kgf/cm2水温20℃です。
● 寸法はキャスター及び突起物を含みません。
● 掲載の仕様及び寸法は改良の為予告なく変更する場合があります。
● 受注生産品です。納入まで約6週間必要です。
【ホルマリン】を長い間、大学の実験室が下水道に流していた。
と先日首都圏の新聞にかなりセンセーショナルに出ていました。
このホルマリンと、オゾンの関係はどうなのでしょうか?
| ホルマリン:HCOH(ホルムアルデヒド)の30〜40%水溶液のことをいいます。 ホルムアルデヒドは酸化され、蟻酸になります。 (O) 化学反応式 HCOH → HCOOH 酸化 つまり、ホルムアルデヒドの酸化にオゾンが使われ、蟻酸というカルボン酸が 生成されます。 ただし、この蟻酸という物質がオゾンとどう反応するのか? ・・・・・当社にある資料には載っていません。 蟻酸という物質は還元性がある(つまり酸化されやすい)ので、オゾンに酸化 されて何かになると思うのですが・・・。 もしかすると分解されてしまうのかもしれないです。 現状ではわかりません。 |
福岡市のTさんからメールをいただきました。
| オゾン水で実験しました。(25%溶液) 室内噴霧→○ ホルマリン溶液に混合→○ でした。 何でこうなるのか判りますか? |
コフロック(株)奥村祐子さんから次のようなメールを頂きました。
| 蟻酸→オゾンに反応して→炭酸となります。 炭酸は非常に不安定で、水と二酸化炭素に容易に分解します。 ホルマリンからまとめると ホルムアルデヒト(ホルマリン)→酸化→蟻酸→酸化→炭酸→ 水+二酸化炭素というような反応が進みます。 化学反応式は下記の通りとなります。 HCOH(ホルマリン)→酸化O→H-COOH(蟻酸) H-COOH → 酸化O→HO-CO-OH(炭酸H2CO3) H-CO-OH → H2O(水) + CO2(二酸化炭素) 水と二酸化炭素(炭酸)ですから、刺激臭もなくなることになります。 |
例えば40%のホルマリン500リットルを濃度1ppmのオゾン水何リットルで
無臭化あるいは無害化できるのでしょうか?
又はオゾンガス何ppmでバッキしたら良いでしょうか?
【オゾン発生機】無料でお貸しします。実験協力のお願い
上記のホルマリンの実験をしていただける方、資料請求のページでご連絡ください。
お待ちしています。